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huluで無料海外ドラマを観て字幕翻訳と英会話を勉強中の私オススメ作品を紹介!!

huluで観る無料海外ドラマ。ウォーキングデッド、メンタリスト、ヒーローズリボーン、プリズんブレイク、ブレイキングバッド、24、アンダーザドーム、フラッシュ、ハンニバル、ダウントンアビー英字字幕もあって英語の勉強にもなるんです。

huluでザ・ワイヤーのシーズン1 エピソード1を視聴してみました

ザ・ワイヤーは私の通っている映像翻訳学校の

ロス出身の先生にすすめられたドラマです。

 

英会話のクラスで生徒が

「先生の好きなドラマは何ですか?」と聞かれ

即答していたのが、このザ・ワイヤーでした。

 

1話目を見てみた私の感想は、シリアスで

リアリティのある犯罪ドラマって感じですね。

 

ドラマよりもドキュメンタリーに近いような

雰囲気があります。

 

あらすじは・・・

ボルティモア市警察殺人課の

“はみだし刑事”マクノルティは、

担当事件でもないのに麻薬売人組織の一員

ディアンジェロの裁判を傍聴。

脅迫された証人が証言を翻したため

無罪放免となったことに関して、

警察内の指揮系統をすっ飛ばして

実情を判事に打ち明けたため、

直属の上司に睨まれて、

他の刑事たちが敬遠していた

「特別捜査班」に転属される。

彼は監視と盗聴こそが、

この捜査の成功をもたらす鍵であると訴える。

*1

 

 

このドラマはどうやら勧善懲悪のお話ではなく

正義を守る警察官の心の中にも悪や闇があるし

法を犯すギャングの心の中にも良心があるなど

今までのクライムドラマとは少し違った切り込み

方をしているみたいです。

 

まあメインテーマは警察VS麻薬組織、それと

警察組織の縦社会や派閥などといったところですね。

 

イケメン刑事も美人な捜査官もいません。

太った刑事やおじさんのデカばかりです。

 

それに刑事だってFワードばかり話しています。

それが苦手な人は見ていて耐えられなくなるかも?

 

このドラマのタイトルのザ・ワイヤーとは

“盗聴”の意味なんですが、FBIの捜査で盗聴(って

いうか映像もですが)が使用されているのを

知った主役のマクノルティが麻薬組織を一網打尽に

するには、この方法しかないと考える。

 

でもね~普通のドラマなら

「よし、その方法でやってみよう!!」って

なるんでしょうけど、このドラマだと上司がなかなか

首を縦に振ってくれず、結局は序盤で盗聴が使われる

らしいんですよね~

 

はみだしもののトラブルメーカーの刑事の助言じゃ

通るものも通らないのが、やっぱ筋なのかしらね?

 

アメリカではおとり捜査や盗聴は合法らしいのが

犯罪大国アメリカを物語っているのでしょうか?

 

ザ・ワイヤ―は最終シリーズのシリーズ5まで

フールーで視聴ができます!!

 

日本ではDVDが発売されていないので

動画サイトで見れるのはHuluだけです。

 

数々のテレビの賞を取っただけに、本物の刑事ドラマを

待っていた人には本当にオススメのドラマです。

*1:スーパードラマTVより引用