読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

huluで無料海外ドラマを観て字幕翻訳と英会話を勉強中の私オススメ作品を紹介!!

huluで観る無料海外ドラマ。ウォーキングデッド、メンタリスト、ヒーローズリボーン、プリズんブレイク、ブレイキングバッド、24、アンダーザドーム、フラッシュ、ハンニバル、ダウントンアビー英字字幕もあって英語の勉強にもなるんです。

huluでBallers/ボウラーズのシーズン1 エピソード1を見てみました

元WWEの人気プロレスラーの「ザ・ロック」こと

ドウェイン・ジョンソン主演のドラマ

「Ballers/ボウラーズ」が

7月30日からHuluで日本独占配信されたので

1話目を視聴してみました。

 

私の相方がプロレス好きなのでドウェイン・ジョンソンが

レスラーなのも知っていました。

でも最近は役者の顔の方が知られていますよね。

 

あらすじは・・・

Ballers/ボウラーズ」は、

日の光がまぶしいフロリダ州マイアミを舞台に、

現役および引退したフットボール選手たちの

きらびやかな世界を描いた30分のコメディドラマシリーズだ。

主演はドウェイン「ザ・ロック」ジョンソン。

スティーヴ・レヴィンソン (「アントラージュ★オレたちのハリウッド」、

「ボードウォーク・エンパイア 欲望の街」) が

製作総指揮を務めるこのドラマは、

フィールドの外で人生に直面するさまざまな選手たちの姿を追う。

また、有名スポーツ選手やジャーナリストが

カメオ出演するのも見どころだ。

主役スペンサー (ジョンソン) はフットボール界の元スーパースターで、

今は現役選手たちの財務マネージャーとしての足掛かりを得ようとしている。

彼を取り巻くのは、才能はあるが怒りっぽいワイドレシーバーのリッキー、

やむなく引退し新しい人生に馴染もうと苦戦するラインマンのチャールズ

(オマー・ミラー)、そして経済的な問題を抱える期待のルーキー、

ヴァーノン (ドノヴァン・カーター)。

トロイ・ギャリティが一流スポーツエージェント役、

ロブ・コードリーがスペンサーの威厳ある上司役として脇を固める。

*1

 

 

 翻訳学校の先生にアメリカの3大スポーツといえば

アメリカンフットボール、野球、バスケットボールなので

日本では馴染みのないアメフトも勉強しておくようにと

言われるほど、アメリカ映画=アメフトと言っても

過言でないほど、いろんな場面にアメフトが出てきますよね。

 

日本ではハーフタイムのショーが少しだけ話題になるくらいで

アメフトは去年から人気になったラグビーと同じくらい

マイナーなスポーツです。

 

でも映像翻訳家になるからにはアメフトは避けて通れない

道なので「ボウラーズ」で勉強してみることにしました。

 

ドウェイン・ジョンソンはマネージャーを仕事に

しているんですが、1話目ではあまりお金もうけには

興味がないように見えます。

 

がつがつしていないとやっていけない業界なのに

人がいいというか、お人好しというか

彼の体格と性格のギャップが面白いんですよね。

 

今も現役のアメフトの選手や業界の大物の

友達が多いのだから、そのコネを使って

のし上がっていけばいいのに

逆に選手や友達の尻拭いやエージェントでも

ないのに他のチームとの契約の面接の

お膳立てをしてあげたりしているんです。

 

金銭的に困っている選手にお金を貸して

自分の預金はゼロなんて、そんな人いるのかしら?

 

なんだか、1話目からドウェイン・ジョンソン

演じるスペンサーが好きになってしまいました。

母性本能をくすぐるタイプですね。

 

でも、この話ってよくよく考えたらコメディ

なんですよね。

 

シリアスなら、こんな感じでは話は進んで

いかないでしょう。

 

1話目はあまり試合のシーンなんかは出てこなかったので

2話目からはもっとアメフトの用語なんかが出てくると

勉強になります。

 

1話が30分っていうのも魅力かも?

 

Ballers/ボウラーズはHuluでシーズン1が

6話(全10話)まで配信されていますよ!!

 

 

*1:フールーより引用